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作品展

子どもたちが園生活で生み出した作品の展示会が11月に開催されます。

ひまわり幼稚園では、造形作家を講師に迎え、さまざまな造形活動を行っています。

当日は作品を通して、子どもたちの育ちをお伝えします。

子どもたちは日々の生活の中で「作る」活動を繰り広げています。個々の作品の素晴らしさや面白さはもちろんのこと、子ども自身が考え工夫したことや、そこで交わされた会話までも保護者の皆様にお伝えしたい。年齢とともに育っていく子どもたちの“こころ”をお見せしたい。ひまわり幼稚園の作品展には、そんな熱い思いが込められています。

一つひとつの作品をじっくりとご覧になり、お子さんの声に耳を傾け、その成長を感じて、ともに喜んでいただきたいと思います。

年少組の取り組み

好奇心旺盛な年少組の子どもたちは、毎日さまざまな遊びを展開しています。

1学期は偶然にできたものを、あるものに見立てて楽しんでいましたが、2学期に入ると「作ることを楽しむ」ということが自然に繰り返されます。

子どもの「こうしたい」という思いを大切に受け止め、認めてあげることが自信になり、「またやってみよう」という意欲を育むと考えます。

子どもは、土・砂・粘土・紙など、身近にある素材を好み、毎日、造形活動を楽しんでいます。

こんなことやるよ:えのぐであそぼう(フィンガーペインティング)/縄文杉(新聞紙のコラージュ)/うつしてあそぼう(野菜のスタンピング)/これなーんだ?(見立て絵)/○○にへ~んしん!!(構成貼り絵)/みてみて、こんなのできたよ(油粘土)/共同制作:みんなのうみ

年中組の取り組み

1学期からえのぐやクレパス、粘土や、空き箱制作など、いろいろな素材に触れます。

感触を楽しんだり、偶然にできるおもしろさを感じたりしていたところから、「こうしたい」という自分なりのイメージを持ってさまざまな表現を楽しみながら、豊かに育っていきます。

一人ひとりが自分の表現を楽しむと同時に、友だちのやっていることや作っているものにも目が向き、それを自分の中に取り入れて世界を広げています。

こんなことやるよ:すきなどうぶつ(紙版画)/粘土のおめん(紙粘土)/どうぶつ(描画)わたしのともだち(紙粘土)/共同制作:ぼくたちが作った動物

年長組の取り組み

年長組では、1学期から「個の充実」と「集団としての育ち」という2つの視点を大切にしながら生活します。

「個の充実」という面では、表現して遊ぶ楽しさを感じてほしいという思いから、様々な遊びや活動に取り組みます。

「集団としての育ち」という面では、自分のイメージを友だちに伝えたり、友だちのイメージを受け入れたりしながら、みんなでひとつのものを作りあげていく楽しさを経験するという視点で、活動を積み上げていきます。

そして、じっくりと積み上げてきた力を、集団の中で充分に発揮する集大成として「プレイランド」に取り組みます。

こんなことやるよ:魚の化石(工作)/うらしまたろう(スチレン版)/うさぎ(貼り絵)/物語の絵(水彩画)/共同制作:プレイランド

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