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ひまわりの保育とは

子どもたちの「知りたい」「やってみたい」「楽しみたい」という気持ちは、深くて大きな“泉”です。

その清らかな水はけっして涸れることなく、渾々(こんこん)と湧き続けます。

ひまわり幼稚園では子どもたちのそうした気持ちを大切に、“温かく迎える”というコンセプトでやさしく包み込み、じっくりと受けとめて実現していくことに、日々の保育の目標をおいています。

「たくさんの経験」「色々な体験」を通して、自分の“やりたい”を実現し、自信につなげて行けるように、保育者が配慮と援助を行っています。

保育者は水先案内人です

保育者は、メニューの全てを準備するわけではありません。反対に、課題だけを提示して、あとは子ども次第というわけでもありません。「この子にはこの活動を通してこんな所に挑戦してほしいなぁ」「この子はここで躓くかもしれないけど、こんなヒントを出してあげられたら大丈夫かなぁ」「こういう感じで寄り添って支えてあげられたら、きっと自分の力で解決して“大きな自信”になるだろうなぁ」こうしたことを常に考えながら、日々、子どもたちとの生活を営んでいます。

強く引っ張るのではなく、自分の力で進んでいってもらえる様に、そっと背中を押してあげたいと思っています。私たちはまさに、水先案内人なのです。

フリーの先生

特定のクラスを担任しない先生

ひまわり幼稚園には“フリーの先生”がたくさんいます。

子どもたちの“やりたい”を実現するために、フリーの先生は色々な場面をサポートしています。

例えば、同じクラスの子どもたちがほとんど保育室にいる時に、「園庭で遊びたい」という子どもがいた場合、一緒に園庭に出て遊びを共有して、そのやりたい気持ちをかなえてくれるのが“フリーの先生”です。クラス担任の先生が保育し辛い状態にある時に、子どもたちをゆったりと見守りながらその手助けとなってくれる“フリーの先生”が、ひまわり幼稚園の保育をしっかりと支えています。

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