作品展へ向けて Part-1

「こどもの作品展」へ向けた活動が、生活の中心を占めるようになってきました。

遊ぶ時間がすこし少なくなってしまいますが、そこは担任が工夫をしながら活動しています。

「こどもの作品展」は1年間の造形活動で作った作品や制作の様子を皆さんご紹介する催しです。

芸術作品を作るのではなく、子供の手になる作品の「温かさ」をお伝えできればと思い、毎年開催しております。

子どもたちの生活を切り取ったような展示会へ向けて、その生活が進んでいます。

 


 


 

年少組さんの取り組み 『ふにゅふにゅくん』です。

ふわふわとした梱包材の感触から、何を連想しているのでしょうかね。

動物や様々な生き物、恐竜など、そのバラエティーはとっても豊かです。

 

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

年中組は、「動物」をキーワードに作品作りに取り組んでいます。

まずは、紙粘土を使って「自分のペット」を作りました。

本物のペットです(笑)。

形作って、色を塗って、その後はそろぞれに可愛らしく仕上げていきます。

お風呂を作ったり、餌をあげたり、友達の家へ遊びに行ったり、愛車に乗せてあげたり、自分たちと生活を一緒に楽しんでいます。

 


 


 


 


 

年長組は「こどもの作品展」のすぐ後に、「プレイランド」という活動を控えています。

小さい組のみんなが喜ぶことをしてあげよう!をスローガンに、楽しく遊べるイベントを計画中です。

今年のテーマは「ピーターパン」

ピーターパンにまつわる色々な制作物を準備します。

自分たちの背丈よりも大きな段ボール。

決して一人で形作ることはできません。

グループで協力して仕上げなければ、形になっていきません。

まずは、段ボールを選びます。

自分たちのイメージしている制作物に似合った段ボールを選ぶだけでも大変です。

この頑張りが、楽しいイベントの源です。

 

 


 

手形で作った「紅葉した木」

可愛らしく、綺麗な秋を感じますよね。

 

2020.11.6

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